
いま世間を騒がせている社会保険庁問題。るいネットや各ブログ、そしてこのTrend Reviewで語られている内容を図解にしてみました。構造的理解の参考にして下さい。
最近、便所の落書きと言われた2ちゃんねるのほうが、偏向報道のマスコミよりも中身が充実してきた。
これは、マスコミの腐り具合がひどすぎて、その合わせ鏡として2ちゃんねるにいろんな情報が集まってきているのだろう。
本来は、マスコミが担う機能をまったく担っていないことが問題なのだ。
さて、そんな2ちゃんねるの書き込みから年金関係で自民党が何を公式に言っていたのかご紹介!
引用:
180 :名無しさん@八周年:2007/12/13(木) 05:05:07 ID:iKk8qPM80
自民党パンフレット
(旧)>ご心配はいりません!!あなたの年金が消えたわけではありません!!
>なぜ、このような事態になったのでしょうか・・・・その責任は!
(新)>ご安心ください!!あなたの年金は大丈夫です!!
>1年後 名寄せ完了!
>なぜ、このような事態になったのでしょうか・・・・その責任は!
http://www.jimin.jp/jimin/kouyaku/pamphlet/pdf/2007_nenkin.pdf
(第2弾)>ご安心ください!!あなたの年金は大丈夫です!!
>年金記録と社会保険庁改革
(第3弾)>私たち自民党は、逃げません、
>言い訳しません、実行します。
http://www.jimin.jp/jimin/jimin/2007_seisaku/nenkin/pdf/2007_nenkin.pdf
(最新版)>ご安心ください!!あなたの年金は大丈夫です!!
>・20年5月までに名寄せするとしていた5000万件の年金記録。
> これを今年の12月から来年3月までに前倒しして終了します。
>・「1430万件」、「36万件」のデータも、20年5月までにすべて名寄せし、結果も通知します。
http://www.jimin.jp/jimin/jimin/2007_seisaku/nenkin/index.html
高齢者が貧困層になってしまう
深刻な問題というのは、まさに冒頭に触れた貧困の問題である。
OECD(経済協力開発機構)による「貧困」の定義をご存じだろうか。
それによると、貧困層に当たるのは、国民全体の年収の中央値の
半分以下しか年収のない人を指すのである。理由は明快だ。世間
の人びとの半分以下の年収ではまともな生活ができないからである。
年金を払わなかったために貧困層が増えるのも問題であるが、
年金をきちんと払っていたのに貧困生活に陥ってしまうというのは、
さらに大きな問題である。だが、このまま対策を打たなければ、
そうした高齢者の貧困層が増加していくことは、火を見るより明らかだ。 ![]() |
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69%が生活に「不安」 内閣府の国民生活調査(中国新聞)
引用:
引用:717 :(※投稿ヘッダー省略)
最大で最後の抵抗勢力は日本国民だ。
日本国国民を潰さなければこの国に未来はない。
「改革の前に国民なし!」
721 :(※投稿ヘッダー省略)
>>717
なんか文革みたいなことになってきたなw
>>721
まさに文革だな。
共産主義のかわりに新自由主義が、毛沢東語録のかわりに竹中理論が居座ってる。
736 :(※投稿ヘッダー省略)
派遣やワーキングプアを使ってコストカットして国際競争力を上げる。
グローバル企業として、競争力のある価格でアメリカに輸出する。
価格が安いので、アメリカはその輸入品を買う。
物が売れたので企業は、収益を上げる。
今度はその収益を、アメリカに貸し出す。
アメリカはその金で次の物を買おうと考える。
派遣やワーキングプアを使ってコストカットして国際競争力を上げる……
無限ループ。
何のために効率化しているのか、わけわからんね。
|

ちょっと古いですが、今の時期に再確認の内容ですので・・・
引用:
2007年06月18日
“社会保険庁叩き”の構造
いま世間を騒がせている社会保険庁問題。るいネットや各ブログ、そしてこのTrend Reviewで語られている内容を図解にしてみました。構造的理解の参考にして下さい。
【アメリカの動き】
・日本の民間保険市場には、’90〜AIGの参入以来、増加(外資系が39社)
・郵政民営化(’07〜)の次にアメリカが狙っているものは、日本の 医療保険制度の改変(年次改革要望書より)【官邸・自民党の動き】
・社会保険庁の解体と民営化計画(自民党HP:「社会保険庁解体宣言」)
・年金問題の矮小化(自治労バッシングとその支持基盤である民主党攻撃)【民主党の動き】
・社会保険庁解体を同意(民主党HPより)
・被害の声を集めるだけの同情政策(「消えた年金」被害者補償法案等)【電通・マスコミの動き】
・電通による自民党HPの作成
・TV&雑誌:社保庁バッシング(「報道ステーション」、「朝ズバ」、各週刊誌)
・新聞社:左系も右系も年金問題の歪曲化・社保庁解体の方向へ
・コムスンバッシングにより、介護保険制度改変の方向へ
つまり、アメリカの圧力が発火点 → 官邸・電通の扇動 → 各種マスコミにより「社保庁バッシング一色」の世論形成が完成した。一方、参院選を控えた民主党の主張はというと、国民個々人の不全にすり寄るだけで、年金問題の根本に斬り込んではいない。それどころか「解体やむなし」という自民・アメリカ路線と変わらないのだ。
国民はどうか?
年配層は、目先の「自分の金はどうなる?」意識が目立ち、若年層はそもそも年金など信用していない、というもの。これから社会を担う当事者として、この問題に斬り込む様な表だった動きは見えない。このまま、郵政民営化や三角合併等に続き「属米基盤」が出来てしまうのか!?
●以下は、主に参考にさせていただいた記事やHPです。
【神州の泉】
「社保庁解体論やコムスン・バッシングも国家崩壊の道程」
http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2007/06/post_9cfc.html
【るいネット】
自民党の『民営化』とは、外資に日本を売ることと同義〜社会保険庁解体より〜http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=153437
まやかしの年金改革と矮小化報道http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=153759
詳しくは・・・・・
http://www.trend-review.net/blog/2007/06/000290.html


地球人のつぶやき(新)
で取り上げてられいた、米国のアル・ゴア前副大統領のノーベル平和賞受賞は、見事当たりましたね。
引用:
10月12日
ロンドン=岐部秀光】ノルウェーのノーベル賞委員会は12日、2007年のノーベル平和賞を、米国のアル・ゴア前副大統領と国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)に授与すると発表した。両者はそれぞれ地球温暖化対策の重要性を訴えた活動が評価された。
クリントン政権で1993年から01年まで副大統領を務めたゴア氏は97年の京都議定書締結の立役者として知られる。00年の大統領選でブッシュ現大統領に敗れた後、環境問題をテーマに世界各地で講演活動をした。これを元にした映画「不都合な真実」が06年に米国で公開されると大反響を呼び、日本も含む世界で上演された。
これはジュセリーノの予言が当たったと言って良いのでしょうか?
世間は亀田の初黒星で沸いていますが、2ちゃんねる(オカルト板)とたま出版のサイトではこの話題で盛り上がっています。
以下は私がネットから拾ってきた文章だが本文から分かるようにノーベル平和賞を受賞する前に書かれた物である。
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★アル・ゴアにノーベル平和賞が与えられる
ジュセリーノが予言した通りの本
「An Inconvenient Truth」が出版された
アメリカの元副大統領であったアル・ゴアが温暖化問題に取り組み、その著書「不都合な真実」が映画化されてアカデミー賞を受賞したことは、すでにご承知の通りである。
多くの人々に驚きを持って迎えられた、アル・ゴアの地球温暖化問題への登場は、実は、19年も前、1988年にジュセリーノによって予言されていたのである。この情報は、雑誌「ムー」の6月号に掲載されているが、発行前の5月末、学研の編集長から知らされ時には、私も驚いて、しばらく呆然としてしまった。
それによると、1988年に当時上院議員であったアル・ゴアに宛てた手紙には、彼が1993年から2001年にかけてビル・クリントン政権の副大統領を務めることになることと、将来、地球環境を守るための活動に取り組んで、「不都合な真実」(英語で書かれた手紙には「An Inconvenient Truth」と書かれている)というタイトルの本を著わすことになることが記されている。
アル・ゴアがジュセリーノの警告によって、地球温暖化現象について世界的な啓蒙活動に携わるようになったのかどうかはわからないが、少なくとも、彼の人生が予言通りの方向に向かって進んだことは、見ての通りである。
さらに予言書には、アル・ゴアはその啓蒙活動が認められ、2007年にノーベル平和賞を受賞することになると、書かれている。おそらく秋には受賞者の名が発表されることになると思われるので、我々は、間もなくアル・ゴアに対するジュセリーノ予言の完全成就を目にすることになりそうである。
それにしても皮肉なことである。もしも、ジュセリーノの予言が成就したら、2001年大統領選の勝者、ジョージ・ブッシュがイラク戦の後遺症で国の内外から総スカンを食い、国内の支持率も20%台に低迷しているというのに、敗者として在野に下ったアル・ゴアが、温暖化対策の啓蒙活動家としてアカデミー賞ばかりか、ノーベル平和賞まで手にすることになるのだ。まさに「人生、万事塞翁 (さいおう)が馬」とはこのことである。
http://www.y-asakawa.com/message/miraiwoyochisuru-otoko4.htm
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以下は2ちゃんねるでの受賞の瞬間。
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516 :あ:2007/10/12(金) 10:58:32 ID:UNX9LLoIO
ノーベル平和賞受賞したん?
517 :本当にあった怖い名無し:2007/10/12(金) 12:49:20 ID:d0JD3vUU0
10年前にこれを予知してたってこと?
ttp://www.jiji.com/jc/zc?k=200710/2007100600082&rel=y&g=int
518 :本当にあった怖い名無し:2007/10/12(金) 12:52:48 ID:d0JD3vUU0
すまん、20年前か。
かすったとしてもすごいんじゃね?
519 :本当にあった怖い名無し:2007/10/12(金) 18:03:49 ID:A1dSK9fB0
ゴアがノーベル平和賞受賞。
さあ、これでジュセリーノ信者がまた活気づくんだろうねw
すげー、すげー、ジュセリーノすげーってw

※大衆とは、「売国マスゴミ」に踊らされ続けていたり、「宗教団体」「各種団体」など「大きな組織」に属し、自分自身の判断が出来ない烏合の衆が、「大衆」=今後、洗脳が強まり奴隷化されていく人々。
※庶人(ショジン)とは、自分の中に神の分け御霊を持ち、意識すれば大きな力を生み出していく、自分の信じたインスピレーションで動く、これからの日本と世界を切り開く力を持った人。
引用:
『 庶人(ショジン)はこれまで大衆の下にまったく大人しくしていた。
その庶人が大脚光を浴びる世界劇がその幕を切って落とされたのである。』―伯壬旭
★★徒波酔竜氏による解説エッセイ
第21回『庶人と大衆』について
『一般には庶人(庶民)と大衆は、同じ意味で使われているけれども、実はまったく違う。』
と伯壬旭軍帥は仰られます。
『人間には庶人(庶民)と大衆、この二つのタイプがある。』と言われます。
では、庶人(庶民)とは何か、
大衆とは何か、
──そのことが『論壇』であきらかにされます。
キーワードは「火水(ヒミツ)六芒星」にあります。
これからの時代は大衆の時代ではなく、
庶人(庶民)の時代!です。
そして、その中心源となるのは「日本」なのです──。

「ねんきんどっとネット」では、
安倍首相の辞任に関して、
引用:
もし、「安倍首相」が、再び「売国・清和会一派」に次のリーダーを譲るための「辞職」であれば、それは小泉売国首相と同じく売国行為に他ならず、決して支持することは出来ない。
「ねんきんどっとネット」としては、「安倍首相」の辞職が、「英断」なのか「売国行為」なのか、「この行為」の本質を見極め、みなさまにお伝えしたいと思う。

「社会保険庁:ねんきんダイヤル」、岡山県井原市の「ねんきんの給付」についで、グーグルの単一ワード検索「ねんきん」で4位に入りました。
公的部門でない民間では、「ねんきん」検索で1位になります。
前にも書いたように、ページの中身とリレーティッド情報の重み付け判定にまだちょっとグーグルに負けているヤフーでは、ページ順位がだいぶ下だけれど、
これは、逆の見方をすれば、グーグル検索でページランク4位というのは、「ねんきん」に関する紹介先のサイトなども含めた情報優位性が高い(中身の情報に信頼度が高い)ということなので、評価ポイントは高いということになります。
みなさま、順調に推移していますので、次のステップに向けてご協力よろしくお願いします。m(_ _)m

“「安倍首相は、自民党最後の首相になるのか?」・・・・・”でも取り上げましたが、「第2次安倍改造内閣」は、「安倍うわべ右翼だけどヘタレお友達内閣」から、ある程度距離を置いた現実的な政策を期待できる可能性を感じました。
実質、「麻生自由民主党幹事長」が、「第2次安倍改造内閣」の差配をしている中で、「安倍首相」が、次のリーダーにこの国の未来を託す決断をしたことは、
「首相」としては「無能」であることを証明してしまったことになるが、自分の弱さと判断ミスを素直に認めて、小泉売国内閣によってガタガタになったこの国の危機的な状況下で、
次のリーダーに、この国の未来を託す判断は、あらゆる方面から批判の嵐が吹き荒れるだろうが、「ねんきんどっとネット」としては、英断であると評価したい。
ただし、「政治の空白を生まない」と安倍首相が言うように、現在の体制を維持したままの状況を前提としてなのだが・・・・・
もし、「安倍首相」が、再び「売国・清和会一派」に次のリーダーを譲るための「辞職」であれば、それは小泉売国首相と同じく売国行為に他ならず、決して支持することは出来ない。
「ねんきんどっとネット」としては、「安倍首相」の辞職が、「英断」なのか「売国行為」なのか、「この行為」の本質を見極め、みなさまにお伝えしたいと思う。
そして、何度も言うように、
「政治」とは、「結果」が「すべて」です。
「結果」を出せない政治には、理想も言い訳も必要ありません。退場あるのみです。
「結果」が出せない「安倍首相」が退場することは、「政治家」である以上、仕方が無い。
「小泉売国首相」の後の、「売国行為」のケツふきは、誰がやってもある程度、現在のような結果になることは明らかなのであって、
もともと一番責任を追うべきは、「売国小泉」「売国竹中」なのであり、
そういった観点から見れば、「安倍首相」には、この大変な時期に貧乏くじをひいて、「安倍さん、お疲れさまでした」と言いたい。
「当サイト」は、この混乱後に「売国勢力=売国・清和会一派」と、B層からも見放されつつある「売国・手先マスコミ」の復権が無いように、今後の推移を注視していきたい。
※下記は、参考までに・・・・・
・売国利権の「森派=清和会=町村派(森→小泉→森→町村)」、「財務省→塩爺→(小泉)→町村ライン」
・「安倍首相は、自民党最後の首相になるのか?」・・・・から
(※あいかわらず「手先マスコミ」は、売国・清和会の視座にたった売国視点報道しかしていないけれど・・・・・・・・
一般の視聴者には、その裏のつながりが見えないので、何でいまさら森元首相?、塩爺?・・・って感じになるのだと思う。)

※追記:すぐに順位が下がったので、何かのレイティング間違いだったんでしょうかね。m(_ _)m
当サイトの第一番目の目的は、国民にとって安全・安心に使える「国民年金制度」の実現に向けた政策提言、ロビー活動なのですが、
政策提言を行う上で、もちろんのことですが、「年金制度の情報管理運用」をどのような観点で行えばいいのかは、一番大事な視点になってきます。
そのときに欠かせない視点が、効率的に機能するCIO制度(情報化統括責任者制度)の実現です。
当管理人は、2000年の滋賀県の「IT戦略滋賀県懇話会」の委員として、地域間競争の分野でいちはやく滋賀県が比較優位をとれるようにさまざまな提言を行ったんですが、
その成果として、今の滋賀県の競争優位性と人口増加という結果に少なからずつながっているという自負がある。
それほど、今の時代に情報運用に関して戦略的な視点を持っているか、いないかが大事な時代は無い。
そういう経験の中で、今の時代に一番大事だと思うのは、大規模組織ほど、柔らかい発想で部署・部局横断的なネットワークを機能させる、代表者と同等の権限を持ったCIO(情報化統括責任者)が必要だということだ。
そして、現在の国には、滋賀県では、程度問題ではあるが機能しているCIO(情報化統括責任者)が、実際上は存在していない。
(※そのポストがあるのと、本当の意味で、その役割が機能しているかは結果において大きく違いが出る)
という大問題が、現在のほとんどの問題の原因であると言ってもいいだろう。
そういった意味で、「年金制度」の効率的運用に関して、CIO制度(情報化統括責任者制度)の導入提言を行ったのだが、
まさか「CIO制度」で、グーグル検索で、日本語サイトの14位に食い込んでくるとは思わなかった。
それだけ、CIO制度(情報化統括責任者制度)の導入に関する的確なサイトが、まだまだ少ないということかもしれない。
逆に言えば、当サイトのCIO制度(情報化統括責任者制度)の提言がツボを押さえた表現になってるということかもしれないが・・・・・
しかし、「ねんきん」でグーグル検索で上位は、狙った結果なので早かったな、という感じなのだが、
「CIO制度」で、グーグル検索で、日本語サイトの14位というのは、当サイトの提言内容が高く評価されたとも言えるので、素直に嬉しい。
もちろん、取り上げさせていただいた「ITpro」の「多田正行」さんが年金制度の情報管理運用に関する分析を的確に行っておられるということに他ならないのだけれど・・・・・・
この結果を受けて・・・・・
舛添厚生労働大臣には、一度、現計画の問題点を的確に把握しておられる「多田正行」さんをCIO(情報化統括責任者)に招いて、ゼロベースで年金制度の全体的な再設計をされることをアドバイスしたい。
なぜなら、「第1次・安倍ヘタレ内閣」の問題点を指摘し続けていた「舛添」さんであるからこそ、
厚生労働大臣になって、「社会保険庁」及び「厚生労働省」の問題解決に向けて的確に動けているのは間違いない。
同様に、「社会保険業務システム最適化計画」の問題点を指摘し続けている「多田正行」さんであるからこそ、
「社会保険業務システム最適化計画」及び「社会保険庁」の基幹業務システムの問題解決に向けて的確に動けるはずで、
その結果として、10年、20年スパンで見て、何十億、何百億、あるいは、何兆ものコスト削減が実現するはずだからだ。
今の「年金ネコババ公務員」問題の刑事罰導入は、ほとんど信頼を失った厚生労働行政の信頼回復に大事な視点ではあるが、
本来なら、当たり前であるはずのものを、当たり前にします、と宣言しただけの、「ごっついマイナス」を「ちょっとマイナス」のポジションにしただけの結果にしかつながらない・・・・・・・
もちろん、この問題を解決しないと厚生労働省&社会保険庁は、国土交通省と同様に誰からもまともに信頼されないので、次にいけないのだが・・・・・・
「社会保険業務システム最適化計画」及び「社会保険庁」の基幹業務システムの問題解決に向けた、実績があって出来る「CIO(情報化統括責任者)」の就任は、現在のマイナスを一挙にプラスへと転化できるだけの効果を持つものだけに、
舛添厚生労働大臣には、国民受けしない、地味だが一番重要な一手「出来る人財のCIO(情報化統括責任者)就任」に向けて、ぜひとも英断を期待したい。

「安倍首相は、自民党最後の首相になるのか?・・・・は、半年様子を見ます」でも取り上げたが、
「政治」とは、「結果」が「すべて」です。
「結果」を出せない政治には、理想も言い訳も必要ありません。退場あるのみです。
現在、「舛添厚労相」は、命がけで年金問題を解決するために全力でやる!
という態度と、それにふさわしい動きをしている。
「ねんきんどっとネット」も、命がけで国民、県民の命を支えるサポートを全力でやってきている!
このような状況の中、政治家の政治資金の問題ばかり取り上げるマスコミは、「小泉売国政権」の中で何をやってきたのか?
「小泉売国政権」の手先となって、国民を躍らせてきただけではないか?
もはや、「小泉売国政権」の売国行為の結果、医療制度も福祉制度も崩壊状態になりつつあるが、その責任の一端は、手先マスコミにも当然あるはずだ。
政治家の責任ばかり取り上げるマスコミは、まずは「小泉売国政権」の手先を担った責任をどう取るのか?
そのような身ギレイでない、手先マスコミが、政治家のしょんべん程度の政治資金問題を大々的に取り上げる行為はちゃんちゃらおかしい。
今、マスコミが取り上げるべき課題として、
・「 産婦人科医の不当逮捕」問題
・「隠された耐震偽装」問題と、結果としての「改正建築基準法」問題
・「外国産由来の可能性がある若年性痴呆(狂牛病)の広がり」問題
・「 抗うつ剤“パキシル”服用の自殺者増加という副作用の疑い」問題
などがあるが、
事実、そのどれも「手先マスコミ」は、スルーしたまま問題が悪化していくのを放置したままではないか?
そのような「手先マスコミ」が、正義面して、問題の重大性から見たら、しょうべんのような政治家の政治資金の問題のみ大々的に取り上げるのは、「手先マスコミ」の意図しか感じられないではないか?
「政治」とは、「結果」が「すべて」だ!
当サイトは、国民の命を支えるための必要な結果を出す可能性のある、
「舛添厚労相」命がけの年金問題解決の動きを、命がけでサポートする!
「手先マスコミ」をはじめとする売国勢力は、
自分の身を切る覚悟を持って、売国プロパガンダ戦術を展開するようにしてほしい。
以上!
命を支える心意気「ねんきんどっとネット」 拝
参考:マスコミは信頼も期待もされていない
引用:
『マスコミ不信日記』 に、マスコミへの不信感の高まり を裏付けるアンケート調査結果が紹介されていました。
これは、時事通信配信の記事で、調査元は中央調査社(1954年(昭和29年)に時事通信社調査室と(旧)国立世論調査所を母体として、(旧)総理府認可の社団法人として発足、所管官庁は内閣府)によるものです。
>確認した限り、このことを報道した新聞やテレビはなかったようです。(『マスコミ不信日記』より)
マスコミにとっては、都合の悪い情報ゆえ、報道されていないようですね。
いつまでも放置されてきた「年金ネコババ問題」と、「社会保険庁」の「日本年金機構」への組織変更方針を受けて、
「社会保険庁・改革」情報ポータル を立ち上げました。
その第一義の目的として、「日本年金機構」の運営の透明化と機能する情報システム構築に向けた監視、「現在の社会保険庁」と、組織変更した「日本年金機構」の両組織の情報システムに責任を負う、CIO(最高情報責任者)の就任に向けた政策提言&実現です。
つまり、現在起きている年金着服問題、年金記録管理問題含めて、すべては、情報運用に関してすべてケツを持つものがいない、ということに由来しています。
つまり、年金情報管理無責任体制です。「ケツもち」がいない。
では、どうすればいいか?
十分な能力を持った「ケツもち」を決めることです。
今まで十分な実績を持った CIO(最高情報責任者)が、「現在の社会保険庁」と、「日本年金機構」の情報システムプランを構築することに全権をもち、そのために必要な法整備は、CIO(最高情報責任者)の提言に基づいて行うような、
政治の駆け引きの妥協で動かす、問題が発生することが予見できるような現体制から、
国民・ユーザーの利便性にたった、コンビニ、郵貯銀行を含めた銀行などでも利用できるような年金管理オープンシステムを構築する体制へとシフトしていくことです。
十分な能力を持ったケツもち(最高情報責任者)さえ決めて、その指示に従って、年金資産運用や医療保険連携、子育て支援資金と各種年金基金の連携などを構想して、チェックしながら運用していけば、
対費用効果で、現在の5倍、10倍の結果を出すことも、決して不可能なことではないだろう。
そのような、体制構築に向けて、まずはじめないといけないのは、現場のモラルハザードを生み出す元となっている、トップの身内感覚の切り替えだ。
つまり、「年金ネコババ」職員の退職金問題(←これも隠された税金着服)なのだ。
このような事態が生まれる元は、公務員(特に国家公務員)が事件を起こしても刑事罰にならずに、内々に処理されるような体制だ。
当然、このようなモラルハザード体制を残しておいて、機能する年金運用システム&年金情報システムなど構築することは不可能なのは明らかだ。
そのため、「ねんきんどっとネット」では、「年金ネコババ」職員が100%刑事処罰される体制構築に向けた全力のロビー活動を行っていきたい。
みなさまも、いろいろご協力よろしくお願いいたします。m(_ _)m

昨日からいやにトップページのアクセスが急激に増えたなぁと思っていたんですが、グーグル検索で10位に食い込んでいました。
さすがに、7月17日にサイトを立ち上げて、個人サイトで実質1ヶ月弱の期間でこのポジションにこ来たのは、日経ECグランプリ受賞者からネットの鬼才と呼ばれたころから、ウデはまだそれほど錆付いていないと自分に納得してみる・・・・・・・・
まあ、本番はこれからなので、いくらグーグル最適化を目指してサイトのチューンナップしたからとは言え、プロモーション費用つっこまずに、今の段階でこのポジションは上出来ですね。
あ・・・・・・検索語は、「年金」ではなくて、「ねんきん」ですので念のため。
ページの中身とリレーティッド情報の重み付け判定にまだちょっとグーグルに負けているヤフーでは、ページ順位がだいぶ下だけれど、
これは、逆の見方をすれば、グーグルの単一ワード検索でページランク10位というのは、「ねんきん」に関する紹介先のサイトなども含めた情報優位性が高い(中身の情報に信頼度が高い)ということなので、評価ポイントは高くなる
・・・・・と考えるのが、プロのネットコンサルの判断だ。他の人は知らないけれどね。
もちろん、専門分野の情報で、専門レベルの信頼性をキャッチするようなサイトと、プロモーション費用も十分にかけて、ポピュリズムに訴えるようなマーケティング戦略で広く浅く薄く物売りする場合とは、ターゲットも手法も異なるのは当然のこと。
ちょっと話が脱線したが、ファーストステージには何とか到達したので、つぎのセカンドステージに向けて、ポジションアップを目指したい・・・・・・って、まだサイト紹介が出来ていないのだが・・・・・
と言う事で・・・・・みなさま、順調に推移していますので、次のステップに向けてご協力よろしくお願いします。m(_ _)m
ちなみに、外国からの訪問も多いです・・・・・もさどかな?
あとで、しっかり洗ってもらおう・・・・・
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
City : Ramat Gan, Tel Aviv
Country : Israel
Date : 2007-09-04 04:11:35
IP : 64.210.196.xxx
OS: Windows
Browser: Internet Explorer

「安倍首相は、自民党最後の首相になるのか?」とアンケートを掲載していましたが、27日の内閣人事に関しては、「小泉売国内閣」及び「安倍うわべ右翼だけどヘタレお友達内閣」から、ある程度距離を置いた現実的な政策を期待できる可能性を感じました。
「政治」とは、「結果」が「すべて」です。
「結果」を出せない政治には、理想も言い訳も必要ありません。退場あるのみです。
「第2期安倍内閣」にそれほど期待はしていませんが、現政権が「小泉売国政治」から距離を置き、結果を出す可能性をちょっとは期待して、現時点でのアンケートは一時停止いたします。
「ねんきんどっとネット」が、今回の人事を評価した点は、
・まず第一に、国家行政部門で今一番問題がある厚生労働行政に、「女性は産む機械」発言をするほど、専門分野の知見にまったくのシロートであった前柳沢大臣を外して、今後の可能性はまったくの未知数ではあるが、参議院選挙での自民党の大敗北を予見するだけの知見はある舛添氏を新厚労相に抜擢したこと
・2点目は、日本中から反感を買った売国勢力の肝いり「マダムスシ」から、小泉首相の経済政策を批判し、防衛政務次官経験という防衛省パイプもしっかりとあり、ペルー日本大使公邸人質事件で奔走した経験から外相時代の評価は高い、大臣経験も対外パイプも豊富でキモも座っている高村氏の防衛相起用は、防衛利権問題が噴出することが予測された中で、一方的にアメリカにおもねる防衛政策は取らないという「新安倍内閣」の態度表明と思われ、この内閣人事の中で一番高く評価できる。
・3点目は、麻生幹事長がインタビューで「自民党をぶっ壊すという人を選び、その人は事実ぶっ壊した。ぶっ壊された自民党をどう立て直すかが、われわれ3人に与えられた役目だと自覚している」と、名指しこそしなかったが小泉批判を堂々と発言したこと
・・・・・・・・これは、手先マスコミも協力して演出しようとしていた小泉売国路線の復活とは一線を画す、という決意表明に他ならないので、この点も高く評価できる。
・それと忘れてならないのは、官房長官に与謝野馨氏を持ってきたことだ。
当初は官房長官は町村氏という予測がたっていたが、もはや売国利権の森派=清和会=町村派(森→小泉→森→町村)の行ってきた、内閣官房の機密費使い放題、やりたい放題、言論弾圧工作やり放題、広告代理店を使ったマスコミ操作し放題という、小泉売国政権から続いてきた愚民化政策=(結果的には、当サイトなど典型的だが国民の反発を買いまくり自民党をぶっ潰す政策)になっていた森派の売国利権化の継続に、一定の距離がおかれる可能性が多少なりとも出てきたことも評価できる。
(※あいかわらず「手先マスコミ」は、売国・清和会の視座にたった売国視点報道しかしていないけれど・・・・・・・・
一般の視聴者には、その裏のつながりが見えないので、何でいまさら森元首相?って感じになるのだと思う。)
・最後に現政権の最大の欠点であった、小泉構造改革で地方の疲弊が激しいがその現実にまったく目が行っていなかった点に対して、参院選の大敗北によって、地方1人区での基礎票がすっかり民主党に抑えられてしまったために、起死回生を狙った人事が上げられる。
この格差拡大への解決策の提示は、現内閣の直面する一番難しい問題ではあるが、これまでの自民党による再配分政治ではもはやうまく機能しないことは誰の目にも明らかである。
では、この問題に対して、いかなる政策が一番具体的なのかというと、現場で実績を上げてきた人間を、しかるべきポストにつけるしかないと当管理人は思っていた。
そして、それができるのは売国政権と化した自民党にはもはや不可能であり、政権交代後の民主党政権でしか実現できないと思っていた。
それが、今回、元三重県知事の北川さん、元鳥取県知事の片山さんについで三番手の、実力と気力も十分兼ね備え実績も残してきた元岩手県知事の増田さんを持ってきた意味は大きい。
なぜならば、改革派知事は以前から十分なネットワークを持って優秀な県の行政官僚を通じた情報ネットワークと人事交流を実施している。国家官僚であれば、国VS地方の対決構図が出来上がるが、地方の現場の実情と課題と予測されうる問題解決策の提示と、今までの実績と地方とのパイプと改革派知事のネットワークを駆使できる元岩手県知事の増田さんが地方自治責任者の総務大臣になったので、改革派知事も対決姿勢ではなく、もはや国家官僚よりも実務能力ではおそらく上を行く改革知事のヒゾッコの県の優秀な行政マンを送り出して、増田総務大臣の政策実現に向けて、是々非々ではあるだろうが、相当な協力が期待できる。
これは、売国小泉政権になって実力のある人財がその状況に見切りをつけて流出し、もはや死に体となって、まともな政策立案能力も失ってしまった国家官僚機構よりも、増田総務大臣と優秀な地方自治体の行政マンネットワークが次々と実現させていく政策は、おそらく「新安倍内閣」の台風の目になるであろう。
その点にこそ、この日本の再生に向けた動きとして期待したい。
ちなみに、今回の組閣について評価できない点をあげると・・・・・
サイト検索機能が、グーグル検索との連携機能が働いていませんでしたが、問題点を見直し、問題なく動作するようになりました。
これから、快適になった検索機能をぜひ一度お試しください。m(_ _)m
年金問題(動画)ニュースのRSSフィードをアップしました。
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これからも、順次 機能拡張してますので、よろしくお願いします。

まだ生まれてまもない個人運営サイトである、当「ねんきんどっとネット」ですが、
アメリカの経済植民地となり、売国小泉政権と、ヘタレ無責任安倍政権の元で、国民の金融資産である「年金」が、ハゲタカられずに、国民が安心して一生をおくれるための制度づくりへの変革を志向して、
雑談日記さんの「ふるさとを守る脱米救国!」戦線へ参加させていただきましたが、
植草氏支援バナーが76になりました。早く100の大台に乗せたいです。脱米救国バナーとの組合せもうれしかった。感謝、感謝。
と、早速ご紹介いただきました。
引用:
訪問してやってください。それにしても「植草氏、脱米救国、年金」のキーワードの組合せは見れば見るほど迫力がありますね。(笑)
※なお「ねんきんどっとネット」さんのところでは賛同バナーがまだ「75」のままです。直リンクではっていないのでご自分の76番目の数字が表示されないのです。(^^)

参議院選挙では民主党が大勝し、自民・公明の政権与党が負けたので、年金に関する方向性は出てきたものの、まだ今後の方向性はまったく見えてきません。
当サイトも夏場の暑い時期に更新が滞っておりましたが、少しづつサイトの機能アップを図るため、「年金」に関するメディアヘッドラインRSSフィードを設置しました。
まだまだβ版サイトですが、
年金問題の根本原因「アメリカの日本改造計画」という大きな問題解決に向けて、目先を覆い隠している問題をひとつづつ明らかにし、この問題を必ず解決することを天にお誓い申し上げ、結果を出すまであきらめずにひとつづつコツコツと仕事を続けてまいりたいと思います。
これからも日本で安全・安心して生活していけるよう、日々まじめにコツコツと仕事をされている人達が報われる責任を持った効率的な厚生労働行政の確立に向けて、これからの本格的な機能拡張にご期待いただければと思います。
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