HOME  >  社会保険庁改革報道  >  1.政府計画は今のままでは機能しない  >  システムは数カ月でできるのか?  >  脇が甘い「SEがいない」発言(多田正行のCRM Watchdog:ITpro)


お知らせ

投稿者 : nenkin-master 投稿日時: 2007-12-13 02:22:22 (654 ヒット)

 
 
 
引用:


郵政民営化のシンボルであった、郵便局窓口での投資信託販売。

地方在住の高齢者達は、退職金等の貯蓄を少しづつ取り崩し、少ない年金の不足分を補い、
日々、生活を送っている。
「貯蓄が無くなった時、自分の人生は終わる」、そのような思いで、郵便貯金の残高を
見つめながら、細々と高齢者達は生活している。
貯金に少しでも高い利息が付けば、それだけ高齢者は、
「自分が生き延びる事の出来る時間」が延長する。


利息は高齢者の命の炎であり、炎が小さくなれば死期は近づく。


 出来るだけ長く生きていたい、この高齢者の祈願は、あまりに低い銀行・郵便貯金の
金利から、少しでも高い利息の付く郵便局の投資信託へと、資金の移動を引き起こして来た。
かつての、日本の高度経済成長を身を持って担い、24時間会社人間になる事によって、
現在の日本の豊かさを築き上げて来たサラリーマン達=高齢者達の、「一生懸命働いて
来たのだから、人生の終わりには、少しは豊かな生活を送りたい。人生の終わりに、
少しはご褒美が無ければ、何のために奴隷のように働いて来たのか分からない」という、
祈りそのものが、この資金移動である。


            ( 中 略 )


 郵便局の窓口で、投資信託1500万円を買った高齢者達は、500万円を損失し、
財産の3分の1を「失う」。

失われた500万円は、投資信託会社Aの親会社Bの「利益」となっている。

 高齢者達は「生きる事が出来る人生の3分の1」を失う。
高齢者達は、「自分が早く死ななくてはならない事」を「強く」自覚する。

高齢者達が失った500万円、高齢者達の生命=人生そのものは、郵便局で売られている、
投資信託の運用会社の、親会社に「強盗」されている。


高齢者達は、命を奪う「強盗」の被害者である。


この強盗を誤魔化すために、「投資は自己責任」と、マスコミが大々的に宣伝を行う。

この郵便局の「資金運用の元締め=親会社B」が、ロックフェラーの銀行ゴールドマンサックスである。

ロックフェラーによる、日本の地方の高齢者達の「大量殺戮」である。

高齢者達が「命を失う事」が、ロックフェラーの莫大な利益を生み出している。
それが、小泉元総理による郵政民営化の「狙い」である。

現在、郵便局の窓口で販売されている16本の投資信託の内、10本は、元本割れ=損失を出し、
地方の高齢者達の「大量殺戮」を実行しつつある。


詳しくは・・・・
http://alternativereport1.seesaa.net/article/71460203.html
 


年金問題に関する報道
投稿者 : nenkin-master 投稿日時: 2007-12-14 03:05:21 (660 ヒット)

最近、便所の落書きと言われた2ちゃんねるのほうが、偏向報道のマスコミよりも中身が充実してきた。

これは、マスコミの腐り具合がひどすぎて、その合わせ鏡として2ちゃんねるにいろんな情報が集まってきているのだろう。

本来は、マスコミが担う機能をまったく担っていないことが問題なのだ。
さて、そんな2ちゃんねるの書き込みから年金関係で自民党が何を公式に言っていたのかご紹介!

引用:

180 :名無しさん@八周年:2007/12/13(木) 05:05:07 ID:iKk8qPM80
自民党パンフレット

(旧)>ご心配はいりません!!あなたの年金が消えたわけではありません!!
   >なぜ、このような事態になったのでしょうか・・・・その責任は!

(新)>ご安心ください!!あなたの年金は大丈夫です!!
   >1年後 名寄せ完了!
   >なぜ、このような事態になったのでしょうか・・・・その責任は!
http://www.jimin.jp/jimin/kouyaku/pamphlet/pdf/2007_nenkin.pdf

(第2弾)>ご安心ください!!あなたの年金は大丈夫です!!
     >年金記録と社会保険庁改革

(第3弾)>私たち自民党は、逃げません、
     >言い訳しません、実行します。
http://www.jimin.jp/jimin/jimin/2007_seisaku/nenkin/pdf/2007_nenkin.pdf

(最新版)>ご安心ください!!あなたの年金は大丈夫です!!
>・20年5月までに名寄せするとしていた5000万件の年金記録。
> これを今年の12月から来年3月までに前倒しして終了します。
>・「1430万件」、「36万件」のデータも、20年5月までにすべて名寄せし、結果も通知します。
http://www.jimin.jp/jimin/jimin/2007_seisaku/nenkin/index.html



ソースは、
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1197473012/180


投稿者 : nenkin-master 投稿日時: 2007-12-11 00:11:11 (570 ヒット)

高齢者が貧困層になってしまう


 深刻な問題というのは、まさに冒頭に触れた貧困の問題である。

 OECD(経済協力開発機構)による「貧困」の定義をご存じだろうか。
それによると、貧困層に当たるのは、国民全体の年収の中央値の
半分以下しか年収のない人を指すのである。理由は明快だ。世間
の人びとの半分以下の年収ではまともな生活ができないからである。

 年金を払わなかったために貧困層が増えるのも問題であるが、
年金をきちんと払っていたのに貧困生活に陥ってしまうというのは、
さらに大きな問題である。だが、このまま対策を打たなければ、
そうした高齢者の貧困層が増加していくことは、火を見るより明らかだ。 


年金の給付開始が70歳まで延びる?

40代以下は年金をあてにしない人生設計を

詳しくは・・・・
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/o/110/index1.html


社会保険庁改革関連報道
1.政府計画は今のままでは機能しない
5.社会保険庁関係者の刑事処罰は?
衝撃の現実! 小泉構造改革は、貧民を増やした中国の文革と同じだった!
投稿者 : nenkin-master 投稿日時: 2007-09-09 07:55:55 (880 ヒット)

   
69%が生活に「不安」 内閣府の国民生活調査(中国新聞)
 
引用:


うそっぱち小泉構造改革が好きな方は現実を見よう・・・・・・
http://shadow-city.blogzine.jp/net/2007/09/post_4f77.html
  
--------------------------------------------------------------------------------------
小泉構造改革という貧民大量発生の経済政策が続くならば、現在の延長線上に日本の未来はない。

すでに年金の多くが、「ネコババ公務員」、「ネコババ厚生省」や「ネコババ財政投融資」で消えており、

今のままの政府の経済政策のままでは、国家破綻することが、ほぼ確実で、

「医療保険制度」も、「医療制度自体」も、「年金制度」も、「国家財政」も破綻しつつある厳しい現実の前には、

どう楽観的に考えても、30歳代以降の世代には、年金が戻ってこない確率のほうが高い。


マスコミ問題の本いろいろ
ドリコム提供 求人情報!
1.政府計画は今のままでは機能しない > システムは数カ月でできるのか?
システムは数カ月でできるのか? : 脇が甘い「SEがいない」発言(多田正行のCRM Watchdog:ITpro)
投稿者 : nenkin-master 投稿日時: 2007-09-01 18:47:02 (611 ヒット)
システムは数カ月でできるのか?

引用:

 この「朝まで生テレビ」で片山氏は「(社保庁には)SEがいない」とも発言した。片山氏がどんな役割を担うIT専門家をSEと呼んでいるのかは分からないが,SEがユーザー側の組織にいるかいないかは,さほど大きな問題ではない。根本のシステム企画の部分はさておき,その時々に応じて専門家に依頼すればよい,というのが筆者の考えである。

 今の社保庁に必要なのは,いわゆるCIO(情報最高責任者),つまり組織運営を左右する情報システムの利活用について,専門的な知識,経験,見識を備えた上級マネジメント(経営陣)だ。

 例えば,日本郵政公社にはCIOがいる。吉本和彦理事が民営化に向けて情報システムの指揮を執っている。吉本氏は民間の金融機関でCIOを務めており,その後郵政公社へと移った(「経営とIT新潮流」に掲載された関連記事

 「社会保険庁の在り方に関する有識者会議」の第10回議事録要旨には,大山永昭委員による発言が次のように書き残されている。CIOの必要性について上手く説明している。少し長くなるが引用する(議事録要旨はこちら)。

 『いよいよ組織の形が決まり,社会保障制度がどういうふうになるかも出てきて,それからコンピュータのシステムの開発に入るわけだが,いわゆる PDCA(Plan−Do−Check −Act)の中のまだPを作りつつあるという状況。特に3ページ目(筆者注:会議中の資料)にもあるように,社会保険と労働保険の徴収事務の一元化という行政改革の課題から出てきた話があるが,私が今回見せていただいた印象は,ひょっとするともっと良い方法があるかもしれないということである。

 何を申し上げたいかと言うと,例えば,厚生労働省にもCIOとCIO補佐官の方がいらっしゃる。ところが,CIOの方は,社会保険庁が厚生労働省の外局だからということもあり,現在,全く違う体制で,この緊急な課題に対応するためのプロジェクトチームが長官の下にできている。この状況は理解できるが,一方では,厚生労働省の中を見るだけでも,業務や運営の仕方,それからさらには制度,そしてITの技術の全てを知っている人がいれば,もっとうまい方法が見つかるのではないかという印象を持った。

 CIOは,本来,このように全体を統括することが役目である。ITガバナンスの必要性も書いてあるが,全体を知っている人がいなければITガバナンスを確立することはできない。ここから作業が始まるので,このような人が1人もいないとしたら,厚生労働省がこれからITを使ってここに書いてあるとおりのステップで踏み出そうとしても機能しないのではないかと危惧する。』

 SEとCIOは違う。CIOは先ほども述べたように上級マネジメントで,組織全体のITの利活用に関して責任を負う人である。SEがいるかいないかというのは枝葉末節の話題である。筆者は片山氏の発言にはITがらみの難問を解決するための視点や知識が欠けていると思った。

詳しくは・・・・・・
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20070705/276798/?ST=watcher&P=2

   



印刷用ページ このニュースを友達に送る

 
投稿された内容の著作権はコメントの投稿者に帰属します。
日本の医療はどうなるの?
これから年金どうなるの?
サイト内検索
祝祭日には国旗を掲げよ。

祝祭日には国旗を掲げましょう。

日の丸についての神示
平成18年10月6日
平成18年9月7日
平成17年12月19日
ドル・株暴落・テロ関連情報
おすすめブログサイト ↓
あわせて読みたい
RSSリーダー・ブラウザに登録!
ブックマークに追加する
Bloglinesで閲読登録 Add to Google
人気blogランキングへ
新語「アサヒる」(捏造する)
[電通] 株価の正体・・・↓
マスコミ最大のタブー
[『週刊金曜日』取材班]
チャートを上下に並べてみると、みんな売ってんのに買い支えまくって株価を上げているのが丸わかり・・・・・
チャートを読めないバカが騙される!
ものすごく売りが入りまくってるのに、株を買い支えて前日比+ って、バカも大概にしときなよ。
まあいいよ。八百長やってるときは大儲けのチャンスだ!
ケツまくらず八百長するなら、号令発するから、分かってるやつは早めに一抜けしときな。
滋賀県医師会の主張
これ以上の患者負担には、断固反対します
いつも心に・・・・・・・
ふるさとを守る脱米救国!
せんだんまかろしゃだ!
小さな命をつないで下さい。
マイペット
年金問題は逆転の発想で解決!

マル激トークオンディマンド第318回
誰のための三角合併なのか
ゲスト:山崎養世氏氏


現在の日本の構造的な問題を解決するアルタナティブで実現可能な提案であり、次の時代の日本が見える、マル激でも特筆すべき内容であった。
その山崎さんが、年金問題の解決案に関しての逆転の発想で活かす知恵が満載!
ーーーーーーーーーーーーーーーー
第1章
東京が没落し未体験の危機が来る
第2章 迫られる発想の転換
第3章
高速道路無料化で日本が変わる
第4章 日本列島再生論
第5章
日経平均株価10万円が日本を救う
終章 年金問題が一気に解決
アマゾン・年金関連書籍登場!
パートナーサイト

http://xn--88j2fx47j13fomissjcscv4e324bjrc.xn--28jaje2y.net/


アクセスカウンタ
0000071936

昨日: 000077
今日: 000020
本日のキリ番です
名前
一言
ブログランキング
BlogScouter
フィードメーター - 「ねんきんどっとネット」
フィードメーター - 「ねんきんどっとネット」新着情報 フィードメーター - 「ねんきんどっとネット」
サイトへアクセスしてる人の分布図↓
SEO Stats